エンジニア4年目のブログ

Javaエンジニア4年目のブログです。

Macにlemを入れてみる

どうもShZgZです!

 

まぁ暑い、水分と塩分はしっかり補給するようにします!

 

最近lemという言葉をtwitterのフォローしてる人の中でちょいちょい耳にしたので、

調べてみました。

 

結果、

Emacsライクなエディタ
拡張がCommon Lispで書ける
起動が早い
ひとまずこんなのらしいです。

 

とりあえず入れてみようということで、Githubはこれ

環境:
OS:macOS 10.13.4
 

手順に従って、まずroswell*1のインストール

$ brew install roswell

次に、roswellを使ってlemをインストール

$ ros install cxxxr/lem

しようとしたけど、

Installing sbcl-bin...
No SBCL version specified. Downloading platform-table.html to see the available versions...
[##########################################################################]100%
Installing sbcl-bin/1.4.10...
Downloading https://github.com/roswell/sbcl_bin/releases/download/1.4.10/sbcl-1.4.10-x86-64-darwin-binary.tar.bz2
Download Failed with status 2. See download_simple in src/download.c
Segmentation fault: 11

こんな感じでエラー。。。(2018/08/15 11時時点)

roswellが上手く動かない。無念。*2

ということで、roswellソース引っ張ってきてインストールしました。

# brewのroswellをアンインストール
$ brew uninstall roswell
# clone
$ git clone https://github.com/roswell/roswell
# ビルド
$ cd roswell
$ ./bootstrap
$ ./configure
$ make
# インストール
$ sudo make install

無事roswellのインストールに成功。

では気を取り直して

$ ros install cxxxr/lem

無事成功!

$ lem

でlemを開くことができました!

因みにアップデートは

ros update lem

設定ファイルは

~/.lemrc

使い勝手はまた。
でわ。

*1:roswell:Common Lisp環境のセットアップユーティリティ

*2:Homebrewで入れると上手くいかないそうです。Githubのissueにもなってました。